2026/08/03 10:53


こんにちは!フェリチタの鈴木です。

年齢なんて、ただの数字!と思っている私ですが
なんだかんだで、40歳を過ぎて、自分に素直になったな〜と感じています。

10代〜30中盤まで、自分を殺してきた、自分をどうでもいいと感じていました。
私なんて、と言う思考。

最近気がついたんですが、「傷つくのが怖いから私はどうでもいい」と常に思っていれば楽、と言う考えだったんですね。
意外と無意識にそう思っている人が多いようです。

ジムの有酸素マシーンって、暇なので、Kindleを読みながら運動しているのですが
ふと、アドラー心理学を読んでみました。

なんだかんだと、読み進めるうちに、「私って、自分を蔑ろにしている」と感じ
そこから、私ってなんで自分をどうでもいいと思っていたの?
子供が優先、自分はどうでもいい。
家族優先、私はどうでもいい。
いつの間にかずっと思っていた。

時を辿れば、10代後半くらいからそう言うふうに感じていたと思います。


33歳で、乳がんになったときも、「胸切ればいい」「どうでもいい」と
無関心な私。
その前に、子供をどうしよう・・夫は面倒見れないし・・親は頼れない・・
自分子より、そっちばかりを考え、検索しまくっていました。

その後、手術、退院するも、転んで骨折。
連チャン過ぎて、アホだな、と自分。
子供に迷惑がかかっている・・と常に思っていて
その時も自分を労るとか何も考えていない。

エネルギーが外に向いていた。

でも、40歳を過ぎて、なんとなく見る本がマトを得ていて
なんで自分は外にエネルギーを注いでいるのか。
と、自問自答するのが癖になっていました。

自分を労わりましょう!なんて、よく言ってるくせに
自分が一番わかってないじゃん、と矛盾してる自分。
攻めるわけでもなく
ただ、感じる。

なので、本当に最近思考が変わり
「私は大切にされてもいいんだ」と思えるようになりました。
自分を蔑ろにしていた時期がもったいなかった。
でも、その時期があり、今がある。

これを読んでくださる方々の中に
「あ、私も実はそうかも」と思う方がいるかもしれません。

私も、本を見て、インスピレーションを感じ
自分をおざなりにしていたことに気がついたので、
これを機に、ご自身を大切にしてあげてください。

病気や怪我で、学びがありましたが
前もって労わっていれば、危機回避できるかもしれません。

少しでも参考になれば幸いです。

では、また。




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